魚に含まれるEPAが血糖値を下げます

厚生労働省の平成20年度に実施した糖尿病患者の調査で、

 

糖尿病患者が少ない都道府県ランキング

 

1位 が 高知県 となりました。

 

高知県は糖尿病患者が少ない県 

 

高知県と言えば、カツオを中心とした青魚が多く捕れる県という事もあり

 

糖尿病患者が少ない理由の1つとして、普段から生魚を多く食べていることが
主な原因と考えられています。

 

また、そもそも日本人が世界的に見ても平均寿命が長いのは、
昔から魚を中心とした食生活を送っているからというのも要因の1つです。

 

青魚の何が血糖値を下げるのか?

 

魚介類の中に含まれている成分でEPAという脂肪酸の
成分があり、

 

これが、血糖を細胞に取り込ませて血糖値を下げる
インスリンの働きを活性化させる効果があります。
*EPA(エイコサペンタエン酸)

 

 

また、同じく青魚に含まれているDHA(ドコサヘキサエン酸)もEPAと同様、

 

血液をサラサラにして、中性脂肪やコレステロールを減らす効果があります。

 

 

DHAとEPAは魚介類に含まれ、特に青魚に多く含まれます。
 

 DHAとEPAの油について

 

 

植物や動物の油脂は、いくつもの種類の脂肪酸が集まって形成されていますが、

 

EPAは、野菜、果物、種子、肉類には含まれず、魚介類にのみ含まれる脂肪酸です。

 

この記事の一番下にEPAが多い魚を紹介します。

 

 

しかしながら、DHAとEPAの摂取目安量というのが厚生労働省より発表されており、

 

その量は 1000mgで、マグロでいうと赤身の刺身で約5人前分に相当します。

 

生魚の他、血糖値を下げるのに有効な食品を摂っていれば、糖尿病対策にはなりますが、
なかなか毎日の食事にこれだけの量を取り入れるのは難しいと思います。

 

 

最近では、よく新聞やテレビでDHAとEPAの健康食品の宣伝がされていますので、
これらをサプリメントとして摂取するのもお薦めです。

 

* 勿論、基本はバランスの取れた食事が大事です。

 

参考

 

製薬会社大手の大正製薬が販売するDHA&EPA
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 DHAとEPAのサプリメント比較

 

 

 

DHAとEPAの含有量が多い魚

 

1.さば 

 

2.きんき 

 

3.まぐろ(トロ)

 

4.いわし

 

5.はまち 

 

6.ぶり

 

7.さんま 

 

8.にしん

 

9.さけ

 

10.うなぎ

 

11.いかなご

 

12.あなご 

 

13.石鯛 

 

14.あじ 

 

15.かつお 

 

16.さわら 

 

17.ます 

 

18.めばる

 

 

 

 

 

 

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