大豆が糖尿病患者に良いわけ

糖尿病にとって、ご飯、パンなどの炭水化物が血糖値を上げる事に
なる為、これら糖質の取り過ぎを改める必要性があります。

 

肉、さかな、大豆などのたんぱく質を取る事を意識する必要があります。

 

たんぱく質は良質な筋肉を作り、糖の代謝を高めます。

 

血糖値が高い人の中には、その他の生活習慣病になっている方も
多いと思うので、肉よりも魚や大豆を取るを意識していきましょう。

 

もともと日本人は肉や魚よりも大豆を多食してきました。
農耕民族だった私達の祖先は畑からとれる大豆を主なたんぱく質源として
いたのです。

 

大豆が日本人にとって重要なたんぱく源であることは国も認めていて
国民の健康指導の指針を定めている

 

”健康日本21” で、1日100グラム以上の大豆を食べる事が推奨されて
います。
しかし、国の調査によると日本人の1日当たりの大豆の平均摂取量は
57.9gしかありません。

 

大豆は腹持ちがいいので、ご飯などの主食を無理なく減らすことが出来る
ダイエット食にもなるので、
意識して積極的に摂取する事が望ましいのです。

 

 

大豆の栄養素について
大豆は豆類の中で糖質が一番少ないことも特徴です。
豆類の糖質のが入寮は、乾燥重量100グラムあたり、
小豆が41グラム、インゲンが39グラム、ソラマメは46.5グラム
ですが、
大豆はわずか11グラムしかありません。

 

また大豆の主成分である植物性たんぱく質には、
身体に必要なアミノ酸がバランス良く含まれていますし、
大豆には、肥満や生活習慣病の原因となる

 

脂質やコレステロールは殆ど含まれていません。

 

逆に、大豆に含まれる植物性たんぱく質やサポニンは
体内の余分なコレステロールを減らす働きをします。
また、大豆には女性ホルモンに似た働きをするイソブラボンや
腸の働きをよくするオリゴ糖のほか、ビタミン、ミネラル、
食物繊維が豊富に含まれています。

 

そんな、大豆の新しい食べ方で、注目されているのが
発芽大豆です。

 

発芽大豆について 発芽大豆について

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