キウイで血液が若返り、血糖値の上昇を防ぎます

キウイフルーツのビタミンCとEが糖尿病の原因を防ぐ

 

食用油をそのまま放置しておくと、ドロドロににり色も変化していくのはご存知だと
思います。
これは酸素と反応(酸化)しているからで、油に限らず、色々な物が酸素と反応すると
錆びていくのです。

 

これは人間の体内でも同じ事で、人間も酸素を取り入れる事で、活性酸素を生み、
これが身体の酸化へとつながっているのです。

 

身体が酸化する事で、糖尿病、動脈硬化、肝障害などの生活習慣病が発生
しやすくなると言われています。

 

この酸化を防ぐのに効果があると言われているのが、ビタミンCやビタミンEで、
キウイには、この両方の栄養素が多く含まれているのです。

 

ビタミンCはビタミンEの消費を抑える(節約)効果や、ビタミンEを再度回復させる作用が
あります。また抗酸化作用が高いポリフェノールの含まれているので、
キウイは、体の酸化を防ぐには適したフルーツであると言えるのです。

 

キウイに含まれる食物繊維は血糖値の上昇をゆるやかにします

キウイには、水溶性と不溶性の2つの食物繊維が含まれています。
他記事でも説明していますが、血糖値の上昇を抑えるのに、食物繊維は
欠かせない成分です。

 

水溶性の食物繊維は便の量をふやし、腸の動きを元気にします。そうすることで
腸内の余分なコレステロールも吸着して体の外に排出します。

 

また、不溶性の食物繊維は便に絡みつくことで、保水性を高め、排出をスムーズに
します。

 

便秘が解消することでダイエットにも効果があり、メタボリックの解消となり、膵臓の負担が
減る事で、血糖値の上昇を防ぐ効果があります。

 

この他にも、キウイに含まれるオリゴ糖は腸内の善玉菌を増やす効果があるので、腸が
若返るなど、キウイには糖尿病以外にも役立つ栄養が沢山含まれているのです。

 

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